薪屋ロッキー

薪の販売・配達・旭川・美瑛・ドームハウス

◆薪の販売
【お知らせ】 2016シーズンの薪は残りわずか


■40cmカット
■カラマツ 1立方メートル、配達料込み 20,000円(※車横付け可能な場合は、積上げも対応)
■ご注文・ご予約はこちらから ⇒ メールフォーム

■配達地域 旭川〜美瑛
■軽トラックで配達します

       

       
※軽トラ1立方メートル分の目安



※薪の消費量の目安(参考)
当店(自宅)は薪ストーブのみで終日暖房しています。
真冬の消費量は、ひと月当たり約2立方メートル(4万円程度)です。
薪ストーブの性能や使用時間によって変わります。





◆薪のこと

■インテリアではなく暖房器具として
 せっかく高額の設備投資をしたのに、薪代が高くてたまにしか使えない、あるいは、薪が手に入らない・・・。これではもったいないですよね。実力たっぷりの薪ストーブ、暖房器具として生活の中でとことん活躍してもらいましょう。

■薪の節約にもつながる焚き方 「はじめガンガン、後はトロトロ」
 薪ストーブは炉内温度があがるまでは、「ゴオー」と燃えます。そこで薪をもったいないと思わずに、炉内温度が上がるまでは十分な薪を燃やしましょう。薪の消費を気にしてセーブすると炉内の温度は低いままで燃焼効率も上がらず、かえって薪を無駄にしていまいます。
 炉内温度が上がると「ゴオー」から「トロトロ」という燃え方に変化し、薪ストーブ全体から十分に放熱されます。そしたら空気量を絞って、あとは燃え尽きる前に薪を詰め込むと「トロトロ」と炎を揺らしながら燃費良く放熱を持続してくれます。そのほうが結果的に薪の無駄使いを防ぎ、部屋を快適に暖めることにつながります。

■もっとも大事なのは「薪の乾燥」
 高級な薪ストーブの性能はすばらしく薪種を選びません。ただ、乾燥が不十分な薪では性能を発揮させることができません。乾燥した薪の暖かさは格別です。薪ストーブをいたわる意味でも、よく乾燥した薪をお使いください。

■広葉樹か針葉樹(カラマツ)か
 広葉樹は人気がありますが、しっかり乾燥させるには2〜3年は必要です。その年に切って半年の乾燥では乾ききらないので、広葉樹がいいと思って燃やしても思ったような燃料にはならないでしょう。
 一方、カラマツは広葉樹に比べ乾燥しやすく、乾燥すれば煙突が詰まることもなくとても暖かいです。薪ストーブマニュアル本にはカラマツは余り良い感じに書かれておりませんが、この地で薪ストーブだけで生活している者としての意見は、広葉樹か針葉樹かの議論より、しっかり乾いた薪を使うことが大事だと感じています。

■森林保全の面からもカラマツを
 北海道には、40数年前に植林されたカラマツ林が多くありますが、ほとんど間伐されないまま荒れています。我が家はカラマツ林を一部開拓して家を建てましたが、残りのカラマツ林は間伐と枝払いの結果、6年で美しく立派な林に生まれ変わりました。
 カラマツの間伐材を薪として使う、これこそが、森林保全と薪ストーブ生活が共存できる道ではないかと考えています。



HOME
Base template by WEB MAGIC.  Copyright(c)2008 薪屋ロッキー All rights reserved.